金欠サラリーマンの就職、転職アドバイス

私の経験から就活生や、転職活動中の方に参考になる情報やビジネスの重要なポイントを発信するブログです

就活生へ!企業の採用活動を推測した上で行動しましょう!

昨日も記載したように、今後はWEBでの説明会や面接が行われる事になると思います。

 

合同説明会という採用チャンネルを、1つ失った企業の採用活動を推測し行動して下さい。

 

 

このように変化に対して、素早く対応できる能力はビジネスにおいて多々求められます。

こういう状況でも対応していかなければ、社会で生き残っていけないと思いますので頑張りましょう。

 

 

では、どういう事に対してどう対策するか記載させていただきます。

 

 

1.WEB面接の対策について!

まずは、面接前の準備が非常に大切になります。安定した通信環境を準備する事です。

映像が乱れたり、音声が悪かったりすると面接が中止になってしまう事もあり得るので、しっかりインターネットの環境を確認してください。

この準備で、時間とコストをどれだけ掛けれるかでライバルと差をつけれるわけです。

 

面接中は、リアルに対面してる場合は熱量が伝わりやすいですが、

WEB面接ですと熱量が伝わりづらいというデメリットがある為、できるだけロジカルに話す練習をした方が良いです。

また、オンラインはなかなか慣れていないと難しいので練習が必要です。

 

そして、面接が終わったら気を抜かないで、しっかりその通信が切れているか確認して下さい。

 


2.OBが訪問してきた場合について!

企業がコストを抑えて効率良く採用する手法としてあるのが、母校に訪問することです。

今、活躍している人の出身校の学生を採用すれば、優秀な可能性が高いからです。

よって、急にゼミやサークルにOBが訪問してきたら、かなり角度の高い採用活動だと理解して対応して下さい。 

確かに東大の人が活躍している企業で、東大の後輩を採用すれば活躍する可能が高いと考える事が想定できます。

企業も積極的に動いてくる可能性もあるので、チャンスを見逃さないようにしてください。

 


3.企業としては、早く優秀な内定者を囲い込みたいと考えている!

今は、コロナウィルス問題があったり、夏にはオリンピックがあるので、早く優秀な学生を囲い込みたいわけです。

よって、面接回数を減らしてくると思います。

要するに、エントリーシートやあなたのスペックが、かなり重要になってくるわけです。

そこでライバルに差をつけて、面接までいければ内定は近いはずです。

エントリーシート足切りされないように作り込んで提出してください

私みたいに使い回しはいけません。

 


企業の採用に対する気持ちを理解すれば、必然的にやるべきことも見えますので実行してください。

 


本日も読んでいただきありがとうございました。